やはり手っ取り早い方法は手書き!Tシャツをキャンパスとして制約なく自由に表現できます。ただその際に気になるのが、洗濯して使えるのか?といったこと。でも最近ではその心配もいりません。いろいろな『布用絵の具』や『布用ペン』などが販売されているのです!これらを使えば通常使用には十分耐えるTシャツが作れます!まさに世界でたった一つのTシャツが作れますね。お近くの画材屋さんなどで手に入れることが出来ます。
また、「にじみ」やストリート感を表現したい場合は、油性マジックで直接文字やイラストを描くのも面白いですよ!絵の具を使用した場合は、イラストの上に薄い布をかけて一度アイロンをかけておけばノリが良くなります。
ほかにはアクリル系カラー缶スプレーを利用して、その辺に転がっているものを押し当てて、吹き付けると型がとれて面白い模様になります。
その他の裏技として身近なもので言うと、すごい脱色力を持つキッチンハイター。これは正しい使い方ではないので注意が必要ですが、筆に墨のようにつけて文字を描いたり、何かの型をとってみるとみるみるうちに色つきのシャツが脱色されます。
他にはドリップコーヒーの残りカスで染めたりするのもおもしろいですね・・・。
もう着なくなったTシャツや古い布きれなどを使ってぜひ一度試してみてはいかがでしょうか・・・・。
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